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 雑記の過去ログから最新七件を載せてます。より前の記事へは記事一覧リンクと記事検索フォームからどうぞ。

2008-07-30(Wed)

入稿終わりました

 はい、お久しぶりですね。こんにちは蒼井拓です。

 ……。

 ええと、まあ、原稿に一ヵ月半かかった、ということにして、更新頻度の激減の言い訳にするのですが、さておき。
 夏コミ、無事に新刊が出ます。事故がなければ。以下のとおり。

Excess Fortis 幻想は燃える 表紙

タイトル

Excess Fortis
幻想は燃える - ignited into imaginary -

ジャンル

現代異能ファンタジー

判型/頁数

文庫判/330頁

イベント頒布価格

800円

 以下、あらすじ。

 夜の街には怪物が蔓延っていることを、ひとびとはまだ知らない。都守真はごくふつうの高校に通う少年。十六歳、アパートで一人暮らし。趣味はラノベ読書。彼女なし。ふつうのひとびとと違うところといえば、この辺りと、それから、深夜徘徊が習慣化していることくらい――でも何のために? それは怪物を倒すため。その身に宿す異能の力で怪物たちを退治するため、夜の街を駆けて行く。退屈な日常を紛らすのにちょうどいい――そのくらいに考えていたのだけれど。
 そうして、異能の力を持つ少年は、夜空から舞い降りてきた白銀の髪の少女、霧依ノアと出会い、やがて非日常の歯車に絡め取られていく……。

 現代異能ファンタジーアクション、ここに開幕!

あらすじより抜萃

 スペースは以前告知したとおり、三日目東ラ-49aです。

 中身はCOMITIA83で出した前編+後編書き下ろしで一冊です。前編を買ってくださった方には申しわけないです……。これで話としては無事、完結です。
 ページ数は見間違いとかじゃないです。ちょっとやらかしました。当初250ページくらいの予定でしたが、残念ながら溢れ出してしまいました。オーバーしすぎ。その所為で予定が大幅に狂って、途中ルビがごっそり抜け落ちるというへまをやらかしたり、1ページあたりの文字数を大幅に増やさざるをえなくなったり。結構密度高いです。読みにくかったらごめんなさい。

 あと今回は三日目の参加ですが(=東方project二次での参加ではありませんが)、名前のない本の在庫を持っていこうと思います。メロンブックスさんも通販がそろそろ終了のようなので、買えなかった方はこの機会にでも、と。〈下〉出すときに一緒に少し再販しようかな、なんていう予定もあったりしますが、短篇連作なので〈上〉だけでも楽しめるようにはなっとります、ということでぜひお願いします。

最近読んだ本

 というかずっと更新してませんでしたね。まぁ、感想書いたものだけ列挙。あ、ネタバレありますんで、未読の方はクリック注意。
 一押しは「AURA」と「時載りリンネ!3」と「理由あって冬に出る」。「AURA」は「衰退」とはまた違った田中ロミオですよ。「リンネ!3」は劇場版ドラえもんのような暖かさ。「冬に出る」はポスト米澤な新人。名作とは言わないけど充分佳作。米澤好きなら買ってもよいかと。
「よくわかる現代魔法」は今更かよと思ったかもしれませんが今だからこそです。6巻発売延期してましたが。ラビドリータもBottom of the worldも出ませんね。じゃあさいたまチェーンソー少女を文庫で! 出なきゃS-Fマガジンのバックナンバー大人買いするぞ。あ、でも何かラビドリータ発売日9月になってる。出るのかな。講談社ノベルスには何も書いてないけど……。
「葉桜」は9月に2巻が出るそうです。楽しみ。9月は狼と香辛料の対立の町(下)が出るのでこれも楽しみ。

Re:

 んでは、コメントフォームからのお便りにお返事しますね(更新してないのにお便りがあることにびっくりしています)。

「苺と紅玉と名前の無い本」(上)読ませてもらいました。まだ1回しか読んでいないので、そこまで掘り下げて読めていませんが楽しく読ませてもらいました。
哲学といったジャンルの知識がほぼ無いので、途中の引用部分の元がわからなかったりしましたが、そこはおいおい調べていきたいです。下巻の発行を心よりお待ちしております。
夏コミに当選なさられているようで、時間があったらぜひ挨拶に行かせて貰います。

from 蓮見悠さん

 はじめまして! 読んでいただいてありがとうございます。
 今回の哲学に関する記述は割といい加減で、考察もあまり深めていません。フレーバーのつもりですので、気軽に読んでいただければと思いますー。
 下巻は、紅月ノ宴があれば、その辺りで出したかったのですが……紅楼夢ですかね。間が空いちゃいました。一次募集に応募しそこなったので、二次募集の抽選にかけるしか……。落ちたら誰か拾ってください(他力本願)。
 夏コミは今回は三日目なので、蓮見さんのところへ先にこちらからぜひご挨拶に伺います。いえ、蓮見さんの本は欲しかったのですが、知ったのが割と最近のことだったので、今度こそ。時系列のせいで新刊を持参できないのが悔やまれます……。時間遡行したい。三日目参加するご予定があれば、もしよろしければ来てくださいませー。

2008-06-15(Sun)

ついにねんがんのGきゅうだ!

 これまで昼休みを使い、ちょくちょく狩りに連れていってもらってましたが、とうとうアカムトルムを倒し(てもらい)ました! やったどー!

 ……。

 こんなことしてる場合じゃないですね。分かってはいるんです……。
 いや、実際のとこ、家じゃほとんどゲームなんてしてないんで、こいつが小説制作の進捗に影響してたりはしませんが。一人で狩りに行っても上位の盾蟹相手でさえボッコボコにされますし。へたくそってゆーな! ウッウッ……。

 というか昼休みに節電で消灯されてしまうってどうなのよ。せっかくのラノベ読書タイムが……っ! なので昼休みは狩り。ラノベは出勤直後のうんこタイムにトイレに持ち込んで読んでます。仕事しろ。

ExF書くの遅れてます

 えー、と。
 夏コミに向けて執筆状況はまぁぼちぼちというところです。
 上で「こいつが小説制作の進捗に影響してたりはしませんが」と書きましたが、それとは別の理由で遅れてます。
 本当は今日、第一稿が完成している予定だったんです。けど、先々週は風邪、先週は会社の飲み(強制参加)と、いろいろ予定が遅れています。まぁ、遅れてるのは皆さんの想像どおりの展開ですね。このまま結局ぎりぎりになると想像してる方もいると思いますが、そうそう思い通りになると思ったら大間違いだ!(
 ……弁明はこれくらいにして、続きを書いてきます。

Re:

 コメントフォームからのお便りに返事をしてみましょう。今日もいっぱいですよ!(更新してないからですね、わかりましたごめんなさい)。完全に週記と化してますが、気にしたら負けです(ぼくが負けます)。

夏コミのExFに理苑ちゃんの出番があまりないと聞いて。悔しさのあまり気づいたら理苑ちゃん描いてました。公式絵が出る前にごめんなさい。

from あとさん

 理苑ちゃんってこれのことですね。ありがとうございます。理苑かわいいよ理苑。親馬鹿自重しますね(^q^)。公式絵はきっとゆえっちが描いてくれます。きっと。
 で、ちなみに夏コミのExFに出番が少ないのではなく、夏コミ書き下ろし分に出番が少ないのです(一緒だよ)。サブヒロインのくせに前半いっぱい出番があるので自重してもらいました(最低だよ)。
 こんなこと言ってますけどどうせ出番減ってなくてメインヒロインがまた空気なんですよ(またそれかよ)。

夏コミ当選SUGEEEE!
今年は夏コミ行けそうにないので、少々、というか残念極まりない……!
小説でコミケ出展というのは励みになるので、頑張ってくださいな。

from 浅葱つくみさん

 来られないんですか……会いたかったー。ええ、頑張ります。頑張らねばなるまいて……!
 一応委託の予定ありますんで、よろしかったらぜひどうぞ! 落としてなければですけど!(こいつ
 あ、あとここで言うことじゃないような気もしますが、ルインの種ちまちま読んでたりします。あまり時間が取れないので、寝る前の十数分くらいで、本当に少しずつですけど……。読み終わったら感想伝えに伺いますよっ!

 以下、例大祭発表作品に関するネタバレを含みます。前の記事を読みたい人は、以下よりどうぞ。コメントフォームはいっぱいスクロールしてください(駄

苺と~を読みました。万物は流転するはヘラクレイトスの言葉でしたっけ、おぉーと思いました。今ここに居れることが幸せだけれども、自分のために払われた生け贄は何であったのかと思い悩む小悪魔。
その相反する思いを見ていて切なくなりました。

from リバルアさん

 ありがとうございます。「万物は流転する」はヘラクレイトスの言葉ですね。ちょっとしたスパイス程度の引用ではありますが、ピンと来られた方がいたりすると結構嬉しいです。
 メインテーマにパチュリーと小悪魔の想いみたいなのを据えて書いてみようというのがあって、なので、そう言っていただけると冥利に尽きます。ありがとうございます。〈下〉も頑張ります。

メロンは少し遠いのでたまにしか行けないのが悲しいです…
感想大分時間が経ってしまったのでなんと書いたのかかなり忘れてしまったのですが…
全体的にテンポがよくて読みやすかったですし、話の構成も上手かったと思います。それに個人的に好きな組み合わせでもありましたしw
ただ、途中何箇所か流れが飛んでしまっていて少し把握に間が必要なポイントがあったところと、(この手の小説には宿命的かもしれませんが)若干戦闘場面が機械的な印象を受けました。
逆にそれの一因となっている激しいスペルの応酬は見所でもあったのですが、残念でもあったように思えます。(ただ、激しさや迫力はとても良く伝わってきました)
確かこんな感じのことを書こうとしていたと思います……
以上長々と何度も何度も失礼しました。

from 夜鷹さん

 うおう、いっぱい来たー! ありがとうございますっ! いっぱい書いてくれるのはありがたいことなので、気にしなくても大丈夫ですよー。
 メロン遠いのは不便ですね……。メロンが近くにある所為で、どうやら感覚が麻痺してるようです。ごめんなさい。
 例大祭の本に関しては、欲しい!と思っていただければぜひ手に取ってください、という感じで、そうでなければ機会があったときに覚えていたらお願いします、というくらいの気持ちです。もちろん読んでもらえれば嬉しいですが、それを強制するのは変ですしー。

 さて、改めて感想ありがとうございます。
 テンポと構成については、最近特に注力してる部分なので、そう言ってもらえると嬉しいです。ありがとうございます。
 回想シーンを挟むことに関しては、構成上の問題なので、これが話のテンポを殺してしまうのはある意味やむをえないかもしれませんー。例えばキノコ食べた後の描写とか先に持ってくると興を削がれると思いますし。ただ、繋ぎの拙さが関係してるんだとも思うので、この辺は改善ですね。
 もう一点の、戦闘が機械的になってしまっていることについて。宿命的の意味をどう取るか迷いましたが、「やむをえないこと」「しかたのないこと」という意味で取ると、そうですね、ある意味ではやむをえずこうなっています、という感じです。
 つまり、戦闘に関しては、今回は完全に予定調和です。
 機械的になっている原因は、おそらくスペルの応酬の派手さや激しさではなく、誰も被害者が出ていないからです。命のやり取りをするという緊張感のなさが、ある種の白々しさに繋がっているのだと思います。そして、被害者が出ていないのは、意図的です。理由は作品中でも述べていますので、ここではあえて書きません。
 ということで、戦闘はパフォーマンスとして派手さが伝わっていれば、作者的には成功だったりします。ごめんなさい。

 もちろんガンガン命のやり取りをする、ExFの戦闘では、描写や演出が機械的にならないように注意して書いてます。書いてます。……書いてるつもりです(駄
 ともあれ、改めて、ありがとうございます。ここまで読んで、ここまで考えてくれたのなら、もう作者的には狂喜乱舞です。

2008-06-08(Sun)

夏コミ受かりました

 ~しました。のノリで軽く書いておけば、そんなに大したことには見えないっぽいですよね。きっとさらっとスルーされる程度の。

 ……。

 えええええええええええええっ!?

 いや、確かに創作系は倍率低いとか聞いたことあるけど、まさか一発目で受かるとは……。まぁ、落ちてたらどうしようかなってところでしたが。

 スペースは日曜日「ラ-49a」だそうです。ライトノベルのラです。分かりますね。
 さて、これでいよいよ、落とせなくなりました。かねてよりお伝えしているように、ExcessFortisの完結編を、夏コミに向けて書き切って、発表したいと思います。挿絵の子も頑張るって言ってくれてますし(相当ハードスケジュールのはずだぞ……、今回壁だし。関係ないか)、ともかく、うちも頑張らないことには始まりません。頑張ります。

Re:

 コメントフォームからのお便りに返事をしてみましょう。今日はいっぱいですよ!(更新してないからですね、わかりましたごめんなさい)。

ディアボラ・ストロベリー・ジンジャー(小説)読みましたよー。ほとばしるエロス、それと小悪魔の切ない心がたまらない。蒼井さんのパチュリーはアリです。大いにアリです。

from 浅葱つくみさん

 どこがどうえろかったのかとこいちじちかん。ぼくはえろくありません(ぼうよみ)。
 昨年の秋頃からずっとパチュリーが好きです。でも最近レミリアに食べられたいなって思ってます。ぎゃおー。まだ続きあるので、しばしお待ちを。

「ゆるがないもの」、拝見させていただきましたw全体的に面白かったと思いますw(細かい感想書くつもりでしたが、書いたら文字制限引っかかってしまった…)今後の作品も楽しみにしてますので頑張ってくださいw

from 夜鷹さん

 感想ありがとーございますっ! 字数制限のときは数回にわけて投稿してくれて問題ないですよ!
 メロンブックスさんに今回の例大祭の新刊が並んでますので、興味がありましたらぜひどうぞどうぞ。店頭でも通販でもお求めになれると思います。
 もしよかったら細かい感想聞かせてもらえればなぁと思ったりしますw
 次もどこかで書く機会があれば、そのときはよろしくお願いしますね。

委託ですか、すごいっすねw 私もいずれどんな形であれ、小説を世に出したいものですw

from 暦道創さん

 こちらでははじめましてー。いつもお世話になってます。
 委託、というか同人は、勇気と資金さえあれば……! いちばんいいのは、やっぱり一般書店に出版社から流通して並ぶことですね。また近いうちに公募に向けて作品書かないと……! まずは、一次通過を目標に。

2008-05-31(Sat)

委託始めました

 というか始まりました。
 苺と紅玉と“名前のない本”、メロンブックスさんで取り扱って頂いてます。よかったらどうぞ。

 あ、〈上〉って書いてないけど〈上〉です。〈下〉は近いうちに出したい。

追記

 あてもない部屋様のディアボラ・ストロベリー・ジンジャーもメロンブックスさんにもう置いてあるみたいですね。とてもタイミングがよいw
 うちがストーリー原案というか、苺と紅玉と“名前のない本”に収録した同名のお話のコミカライズというか、そんな感じです。
 合わせてお手に取ってもらえればと思います。こぁ可愛いよこぁ!

風邪引いてます

 今月どんだけ風邪引いてんねんっていうか風邪流行ってますよね。皆さんもお気をつけください。咳が止まらない。

2008-05-27(Tue)

例大祭お疲れ様でした!

 誕生日をあえて避けての更新です。あと一年は、四捨五入でぎりぎり二十歳です。こんにちは蒼井拓です。

 例大祭お疲れ様でした。売り手の方も買い手の方もなかなか難易度Lunaticな会場でしたが、無事に欲しいものは買えましたでしょうか。ちなみにぼくは満身創痍です。会場で買えなかったいろいろを、今日めろんぶっくすで購入。緋想天面白いよ!

 弾幕STGも生きることも、基本的には失敗の繰り返しです。どうすれば失敗しないかを学習する覚えゲーです。生きることの難しさはパターンが特定・把握できないほど多様なことってくらいで、基本的に一度した失敗をしなければ、より前へ進めるはずなんです。だから、今回の例大祭、結構ひどいありさまだったらしいですが(ぼくは幸か不幸かそこまでひどいのは目の当たりにはしてません)、次から気をつけるようにすれば、きっともっとイベントが好きになれると思うんですよね。
 リュックサックで人の頭をがつんとやったり、他人のかかとを蹴ってしまったり、カートで人をつまづかせそうになったり、そういうことをして「ああ、やっちまった」と思った人は、次から、どうすればそうならないんだろう、それを考えてれば、それでいいんだと思います。起こっちゃったことはどうしようもないし。

 さて、ええと、買っていって下さった方、ありがとうございます。下巻は年内中には発表したいと思いますので、気長にお待ちください。一応、予定していた残り二つの話のほかに、更に一本書き下ろしを追加しようと思ってます。これは連作にはなりませんが、一応同じ舞台、同じ登場人物で書くので、一緒に楽しめると思います。
 あと、既刊のHelveticaが無事に完売しました。買ってくださった方、ありがとうございます。いろいろ思うところはありますが、踏み台にして、一つ上の段に上れればと思います。いや、なんか申しわけないのです……。

 名前のない本、委託あります。多分31日から、めろんぶっくすさんで店頭、通販でお買い求めになれるかと思いますが、また分かったらここで告知しますねー。

 今後の予定はまだちょっと分かりませんが、夏コミ受かればExFを。その後は紅楼夢4に出たいです。名前のない本の続きもこのあたりで出したいですし。

Re:

 返信の時間です。あ、感想はいつでも募集してますよ!(こいつ

本日はお疲れ様です。購入&頂いた本は、ゆっくり読みたいと思いますー。とにかく二次創作についての何たるかが聞けてよかったかな、と。本当にありがとうございましたー。

from 浅葱つくみさん

 お疲れ様でした! 二次創作大変ですけど面白いです。一次創作にない面白さがあります。つくみさんもぜひやってみてください! そして読みたいっていうw

2008-05-22(Thu)

原稿終了のお知らせ

 無事に、間に合い、

 ませんでした。

 ……いえ、流石にそれはあんまりなので、いろいろ調整した結果、新刊は上下巻の〈上〉にあたる部分を収録して発表、ということになりました。
 ということで、新刊出ます

苺と紅玉と“名前のない本〈上〉” 表紙

タイトル

苺と紅玉(ルビー)と“名前のない本”〈上〉

ジャンル

東方project二次小説

版型/頁数

文庫版/78頁

イベント頒布価格

400円

 収録数は二本、うち新規書き下ろし分は一本だけです。ごめんなさい。ちなみにもう一本は告知通り、『ディアボラ・ストロベリー・ジンジャー』の再録です。
 ハードスケジュールの中、挿絵とカバーイラストを描いてくれたろんどさん、お疲れ様でした。本当にありがとうございます。

 下巻の発表予定は今のところ未定です。本文はもうほとんど終わってるんですが、イベントのスケジュールが不明。できるだけ早く出したいと思ってます。さてはて。

2008-05-15(Thu)

続・例大祭に出ます

 ということでもうご存知の方もいるかもしれませんが(またか)、伍長さんの新刊のストーリー原案を担当しました。
 というより、以前ぼくが書いた「ディアボラ・ストロベリー・ジンジャー」を伍長さんがマンガに起こしてくれました。もうね、なんていうか、こんなに嬉しいことはない。
 ありがとう伍長さん!

 さて。

 これに合わせて、ディアボラの再録を含む短篇集を出します。ディアボラの他に、書き下ろし三本。場所は同じく伍長さんのところ。マンガと合わせて手に取っていただければと思います。もちろん、間に合えば。間に合わないと、書き下ろしの数が減ります(こいつ
 表紙はろんどさん。間に合ってくれ!w(お互いに
 既刊もHelveticaがまだ結構残ってるので、持っていきます。Helveticaは店舗委託の予定がないので、欲しいという人はこの機会にどうぞ。

Re:

ラインバレル、楽しみなだけに……ね。何だかんだ言いつつもぼくは全部見ちゃうんだろうけれども(←

from あとさん

 ぼくも全部見ちゃうと思います。G○NZ○でも気にしない。釘宮を弟の方に使ったり(まぁ姉に植田佳奈使わなかったらいつ植田佳奈を起用するのかって話になるけど)、ちわちわ出てたり、いろいろとキャストが楽しみなのは、割と素直な気持ちだったりします。
 プロモ見てみたんですが、3DCGは……どう転ぶやら。アクエリオンくらいのを見せてくれれば、大満足ですが。見た感じは、よさそう。これだけじゃ判断できないとも。
 うああこれで派手にすっ転んだときのショックに耐えられるか超不安すぐる……!